どうして固有品種なの?

「国際品種」という言葉があります。赤だとカベルネ・ソーヴィニヨ ンやシラー、白はシャルドネやソーヴィニヨン・ブランなど、世界で栽培され、世界中で 飲まれているぶどう品種のことです。人気があるから皆が造るのですが、人気があるが故に値段も高くなりがち。

対して「固有品種」とは、それぞれの国、それぞれの地域に伝統的にあった品種。ヨーロッパ中にあり、その種類は何千にものぼります。例えばイタリ アのモンテプルチアーノやネッビオーロ、スペインのテンプラニーリョやガルナッチャ、ポルトガルのトゥーリガ・ナシオナウ、オーストリアのグリューナーな ど。それぞれの地方で伝統的に栽培されてきた固有品種は、国際品種に比べると世界的な知名度こそありませんが、その分作り手を選べばコストパフォーマン スに優れた「安くておいしい」ワインが沢山あり、odexはそんな固有品種を探すことに長い間、力を注いできました。

味わいも、それぞれのキャラクターがあり、¥2,100まででもワインの楽しさを教えてくれる。 それが固有品種なのです。

phoenix nippon と 和のワイン

世界に誇れるレストラン文化を持つ日本。
和食だけでなく、フレ ンチやイタリアン、ピッツェリアの世界でも日本は世界のトップを走っています。そしてその世界の働き者が、日本の料理人とソムリエです。

し かし昨今の不景気。そこで料理人たちは日本で働くだけでなく、活躍の場を求めてアジアを中心とした世界に飛び出し、そこで日本のレストラン文化を現地 に広げているのです。どことなく元気のない日本と日本人。震災もありました。でも日本の誇る日本の料理人とソムリエたちは、シンガポール、上海、 ジャカルタなどで大活躍中。そんなこれからの日本の文化を担う、海外で戦う料理人とソムリエに向けて作ったのがphoenix nipponシリーズです。

alba bella とは美しい夜明け。sazanami biannco は小さな運動が大きな波になればという願いを込めて。そして ribelle bella とは”美しき反逆じ”のこと。レストランでランチからロゼ・スパークリングを楽しんでいる日本の女性たち。それも日本の成熟したレストラン文化の一つ の かたち。そういったものも世界に広めていきたい、という思いから。そして phoenix rosso とは不死鳥のこと。日本は不死鳥フェニックスです!

もう1つは、「和のワイン、和食にワイン、はうす和飲」 phoenix nipponシリーズ と同じく、odexが日本で作った Wa のワインです。和食に合う味わい。ワインメーカーは「バスクの貴公子」テルモ・ロドリゲス。オー ストリアNo.1 ワイナリー、マルクス・フーバー。そして米有名ワイン誌で16,800本の中からベスト9位に選ばれたポルトガルのカルム。どれも世界のトップワイナ リーが造る、カジュアルでやさしいワインばかりです。

最後にもっとおうちでワインを和やかに飲んで欲しいという願い。だから2,100円。 そしていつ飲んでもおいしい、飽きない味わい。とうとう ワインの新時代。和のワイン、和食にワイン、はうす和飲の時代に突入です。

和のワイン、和食にワイン、はうす和飲

phoneix
ribelle bella
brut aglianico
alba bella
 brut falanghina
sazanami bianco
  falanghina
phoenix rosso
aglianico
wa
wabisamba
bassano rueda
wassanova
zagano
wachamambo
miyabi
wamadeus
saiga