Miglio Rosso

¥1,980 (税込)

ピエディロッソ60%、アリアニコ40%。max25°Cでステンレスタンク内で発酵。 そのまま3-4ヶ月熟成。

説明

2004年にスタートした醸造所。ヴェルディ家は何世代にも渡ってワイン造りを続けていた家。現在チロ・ヴェルディが主となりワイン造りを行っています。

土壌

カンピ・フレグレイ地区は火山性土壌が主であるため、ワインに独特のミネラルが表れることで知られています。また地中には硫黄が強く、きめの粗い組成を持っているためにフィロキセラが生命力を維持したり、通り道となる穴を掘ることができないため、一度もフィロキセラの害を受けたことのないヨーロッパでも数少ない地区の一つです。特定の畑が被害を受けなかったという例はいくつかあるのですが、地区全体が被害を全く受けていないという例は非常に珍しいことです。カンピ・フレグレイ地区、そしてクアルト・ミッリオの畑でも、すべて台木を使わず自根で育てられており、新しい樹が必要な場合は、「プロパッジーネ(樹齢の上がった母木の枝の一部を地中に埋め、そこから地中には根を、地上では支柱に枝を這わせて育て、十分な栄養が自分で吸収できるようほど育ってから母木と切り離す方法)」で畑造りを進めています。これが何千年と続いて、樹は歴史あるオリジナル・クローンを保ち続けているのです。

追加情報

ビンテージ

2018